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出産レポ2 夜中に破水、病院へ

こんにちは。

出産レポの第2回です。

 

前回は、予定日2日前から超過6日目までの様子をお伝えしました。予想外の6日超過に不安が募り、急遽病院へ行くことに。子宮口はまだ1cmほどです。今後の説明を受け帰宅しました。

 

 

深夜に破水

検診に行った日の深夜2時。

ぐっすり寝ていたときに、

 

コポッ。

 

なんだ、これは。

今までに感じたことのない、水のようなものがこぼれた感覚がありました。

おねしょ?まさか違う、破水だ!

 

きのうの検診では、まだ子宮口1cmだったのに!のんびり構えていた中、突然の破水でした。

 

となりで寝ていた夫を起こし、バスタオルを両足の間にはさんで起き上がると、さらに、コポッと水が溢れてきます。

この時、破水に備えてバスタオルを枕元に用意しておいて正解でした。寝ている状態から起き上がるまでに、体感としてマグカップ1杯分くらいの羊水が出ていたと思います。

 

タクシーで病院へ

あー、これが破水か!と驚きつつ、この時はまだ痛みはありません。夫に陣痛タクシーと病院への連絡を任せて、入院バッグなどの持ち物を最終チェック。

 

パジャマのままバスタオルを足にはさんで陣痛タクシーに乗り込みました。夜中でガラガラの道を走ってすぐにクリニック到着。コロナの感染対策で妊婦さんしかクリニックに入れないため、入口で夫と別れ、看護師さんが用意してくれていた車椅子に乗って2階の病室へ行きました。

 

されるがまま、分娩準備へ

2階は分娩専用のフロアのため、深夜でも看護師さんやスタッフの方々がテキパキと働いていました。あー、なんと心強い!

私1人しか病院に入れませんでしたが、この様子を見てとても安心したことを覚えています。

 

2階についてからは、言われるがまま分娩へ向けた準備が始まります。私はまず最初に診察用のベッドがある部屋に案内され、パジャマからワンピースタイプの院内着に着替えました。

そして診察ベッドに横になり、血液検査、羊水が感染しないための抗生剤の点滴を刺します。点滴を刺した腕が地味に痛かった、、、

尿検査をして、自分の個室に移動しました。

 

自室で待機

看護師さんから、何かあったらナースコールを押して呼んでくださいねと言われましたが、ナースコールなんて34年間の人生で1度も押したことがありません。どのくらいの状況で押せばいいのやら。はい、はいと返事をしながら、初めてのことの連続で、正直上の空でした。

 

だんだんと主張してくるお腹の痛みに、どこまで痛くなるのか内心ビクビク。

 

時刻は午前3時すぎ。いよいよ出産に向けて動き出します。

 

つづく。

 

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