こんにちは。
新幹線のチケットが購入できるアプリ『スマートEX』をご存知でしょうか。
券売機を使わないのでコロナ対策にもおすすめです。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
コロナ対策に最適!新幹線のチケットを30秒で買う方法 - ラクして効率よく生活するための試行錯誤をアップするブログ
そして先日、スマートEXに登録しておいてよかった〜という体験がありました。
大雨で電車が止まり立ち往生
東海道線で『藤沢→三島』に向かっていたときです。
乗り始めはよかったのですが、だんだんと雨が激しくなり、土砂降りに。
そしてこれ以上は雨が強く進めないということで電車が途中の『熱海』止まりになってしまいました。
さて、どうしよう。
車内アナウンスでは迂回の連絡は一切ありません。
電車から新幹線に変更
そもそも三島までは、東海道線一本しかないので迂回も何もないんですね。
もうお気づきの方もいるかもしれません。
そうです。
熱海、三島は新幹線が止まります。
熱海→小田原→三島のルートで目的地にたどりつけます。
追加の特急料金はかかりますが、背に腹は変えられません。迷わず新幹線のホームに向かいました。
熱海→三島の区間はトンネルが多く、電車よりも山沿いを進むため新幹線が雨で止まることはほとんどありません。
大渋滞の新幹線改札を秒で通過
新幹線のホームでは私のように新幹線で先に行こうとする人たちで大勢の人であふれていました。そして券売機や窓口には長い行列が。
この行列に並んでいたら、チケットを買うまでに相当時間が掛かるでしょう。
そんな時、すぐにスマートEXのアプリを立ち上げて小田原→三島の自由席を予約。改札にピッ。
あっという間に新幹線に乗車することができました。
もしアプリを持っていなかったら、新幹線の発車時刻を気にしながら列に並んでいたと思います。
券売機に並ぶか、アプリで購入するか。
料金が同じであれば、アプリがだんぜん便利です。
しかもその差は緊急時に大きくなることが分かりました。
それではまた次回。