ラクに、楽しく、美しく。暮らすための日々の実験ブログ

快適に暮らすための工夫をご紹介しています。

市販で失敗。歯医者さんのマウスピース(保険適用)が素晴らしかった話

こんにちは。

 

歯の話です。

もともと、歯を強く噛んでしまったり歯ぎしりをする『食いしばり』のクセがあり、歯科検診へ行くたびに歯がすり減っていると指摘されていました。

 

歯ぎしりや食いしばりの対策は、意識的に噛まないようにするしかないのですが、一番食いしばりをするタイミングは、夜寝ているとき。なかなか防ぎようがありません。

以前、ドラッグストアで市販のマウスピースキットを購入して使ってみたことがあったのですが、何となく歯にあっていないのと、食いしばりにあまり効果を感じられなかったのを理由に続けられずやめてしまった過去がありました。

 

そしてある日、びっくりする事実を発見。

いつも歯科検診を行ってくれる女性の歯科助手さん(テキパキして素敵な方なので今の歯医者さんが気に入っている)に、市販のマウスピースの効果があまり感じられなかった旨を伝えてみたところ、なんと、『市販のマウスピースは、歯型がしっかりとれていないため、寝ている時にマウスピースを強く噛んでしまい、逆効果なことが多い』とのこと。

 

知らなかった!確かに自分で作ったマウスピースは、パカパカとゆるく、よく噛んでいました。本来のマウスピースは、カチッと歯にはまり、噛まないのが正解らしい。

 

そこで保険適用でマウスピースを作れると聞き、作ってみることに。

マウスピースを作る流れ

①歯型を取る

②後日、完成したマウスピースをはめてみて、微調整する

この調整が、素晴らしかった。カチッとぴったりハマるまで、何度も丁寧に調整してくれました。これだけの微調整は、自分では絶対にできません。

 

掛かった費用は、5000円ほど。自分だけのマウスピースが出来ました。上の歯だけに着けるタイプです。

 

使い方は、毎日夜寝るときにマウスピースを上の歯にカチッとはめ、眠ります。そして朝起きたらすぐ外します。マウスピースは水洗いして乾かしておきます。

自分の歯にぴったりはまるマウスピースを使ってみて、最初の2.3日は少しキツい感じがしましたが、現在はすっかり慣れて3ヶ月ほどが経ちました。

 

結果、食いしばりが明らかに減っている!これまでは、朝起きたときに何となく顎が疲れていたのですが、マウスピースを使い始めてから、朝、顔の疲れを感じずに起きられるようになりました。

 

市販のマウスピースが合わない、噛んでしまって効果が感じられない、という方に、歯医者さんで作るマウスピースおすすめです。

 

今回もブログをお読みいただき、ありがとうございました。それではまた次回。