ラクして効率よく生活するための試行錯誤をアップするブログ

快適に暮らすための工夫をご紹介しています。

出産レポ 1 いよいよ出産予定日。あれ、産まれない

こんにちは。

先月第1子を出産しました!

初めての出産!事前にネットの情報や知り合いの話しを聞いてはいたものの、実際の出産は予想外のことだらけでした。

 

私個人の感想ですが、これから妊娠・出産する方の参考になれば幸いです。

 

 

 

予定日まであと3日

 

予定日は8/18。

3日前8/15の時点で「まだ子宮口0.5cmくらい。予定日過ぎそうですね」という見立ての通り、予定日になっても産まれる気配なし。

 

ベビちゃんの体重は3000gくらい、との事だったので、もういつ出てきても大丈夫な状態です。もうすぐお腹の中から出てくると思うと、何となくまだお腹の中にいて欲しいような、ゆっくりお腹の中で過ごしてね、という感じでした。

 

その頃のすごし方は、ドクターから検診のたびに別れ際「動いてください」と言われるので、毎日5000歩ほど歩いていました。やはり動くとベビちゃんが降りてきやすくなるみたいです。

 

しかし季節は真夏!朝から夜まで暑い、暑い。

そのため自宅から歩いてちょうどいい距離のスーパーまで買い出しに行き、帰りはタクシーで帰宅していました。

 

 

予定日当日

 

ドクターから、予定日過ぎそうと言われていた通りなにも起こらず。

お腹の張りや痛みもなかったので、これは確かにまだ産まれないなぁと納得。初産婦は予定日を過ぎる人が多いと聞いていたので、この時点では、まだあまり焦りませんでした。

 

ベビちゃんの様子はいつも通り、元気な胎動。もぞもぞ動いています。

 

予定日から2日経過

 

予定日から2日後に、妊婦検診へ。

前回子宮口0.5cmでしたが、今回は、、、

1.0cm。

ほとんど変わってない!

 

毎日5000歩あるいたり、YouTubeで見た軽い運動とかしているのに効果ないのかなぁと思い、

「歩いたりしているのですが、他にどんな運動がいいですか?」とドクターに聞いたところ、

「スクワットしてください」

との事で看護師さんがていねいにやり方を教えてくれました。

 

参考までに、クリニックで教えてもらったスクワットの方法をメモしておきます。

 

■ベビちゃんそろそろ出てきてね♪スクワット

・脚を肩幅より広く開く

・腰を落とす ※膝が足より前に出ないように

・ゆっくり深く腰を落としたら、もとの姿勢に起き上がる

 

ポイントは、腰を思っている以上に深く落とすこと!まさにお相撲さんのイメージですね。

バランスを崩さないように、両手を誰かにつかんでもらうと良いそうです。

 

これ、やってみるとかなりキツい!

ただでさえ大きなお腹でふだんより10kgくらい体重が重い状態でのスクワットなので、1度に5~10回くらいが限界でした。

回数を稼ぐというより、ゆっくりで良いのでしっかり1回ずつ負荷をかけてやる感じが良かったです。スクワットのあとは確かに身体がポカポカして全身に血が巡っている感じ。ベビちゃんにも良い影響がありそうでした。

 

予定日を2日すぎているので、お腹のベビちゃんに「そろそろ出てこれるかな〜」「まだお腹の中に居たいかな〜」と言いながら毎日スクワットをしていました。

 

予定日から6日経過、、!

 

予定日はあくまで、予定の日。

あまり焦らない方が良いと思いながら、気づいたらスマホで予定日を過ぎた人の体験談や出産レポをめちゃくちゃ検索していました。

やはり焦ります。

 

さすがに予定日を6日も超えるとは思っていなかったので、プチパニック。前回の検診で母子ともに異常はないことは分かっているけど、こんなにすぎて大丈夫なのか?妊娠41週に入ると胎盤の機能が低下するってネットで見たけど、ベビちゃんは苦しくなったりしないのかな?と、どんどん不安が大きくなってきます。

 

しかも次の検診は、予定日の9日後。

こんなに先で大丈夫かな?と不安になり、ソワソワ。

 

そんな私の様子を察した夫から、「病院に電話してみたら?」と言われ、こんなことで電話していいのかなと思っていましたが、不安な点を整理して電話してみました。

 

不安な点

・予定日を過ぎたが、検診の間隔が1週間と長く少し不安

・予定日を大幅に過ぎた場合、促進剤などの対応を教えてもらえると安心

 

電話すると受け付けの方につながり内容を伝えた所、「先生から直接説明しますね」との事で急遽その日の1時間後に予約をとっていただきクリニックに検診へ。

 

検診では、ベビちゃんの心音をチェックし、子宮口の開き具合も診てもらいました。そしてこのときもまだ1cmほどだったので、子宮口を手でギューッと刺激して内診は終了。

 

そして今後の流れの説明。このまま妊娠41週後半(予定日から11日)をすぎても出産の兆候がなければ、バルーンで子宮口を開いて次の日に陣痛促進剤のお薬を使って計画分娩をしましょうという説明を受けました。

 

これでひとまず安心。

この先の流れが明確になったので、一気に心が落ち着きました。

結果、電話してよかったです。

 

妊娠さんの中には、病院忙しいかな、こんなことで電話していいのかなとためらってしまう方も多いと思いますが、ベビちゃんのためにも、電話してみることをおすすめします。私はかなりこれで精神的に楽になりました。

 

お腹のベビちゃんへ、いつ出てきてもいいよー、でもなるべく早めがうれしいなーと圧をかけない程度に笑、話しかける毎日。

 

さて、いつ産まれるのでしょうか。

つづく。